年末年始のおはなし2026.1.27
更新が大変遅れてしまいました。
あけましておめでとうございます。本年も当医局をよろしくお願い申し上げます。
12月は、当医局の忘年会などのイベントがありました。
医師、看護師、薬剤師、救命救急士とたくさんの方々に参加していただき、なかなか盛大な会になった様子です。皆々様が楽しそうにしている写真はあるのですが、あまーりにも個人的すぎるので、割愛させていただきます。すごく盛大だったみたいですよ、ちなみに自分は留萌への出張でしたので参加できませんでした。いやー残念。
1月は新年会。例年通り行きつけのお店を貸し切りして、こちらは医局に所属されている先生方のみの参加となります。こちらも写真がなく…星野先生、南崎先生にご参加頂いた貴重な会だったのですが、盛り上がっていた写真を残すことを失念しておりました…。当医局のホープたちも、可能な限り参加してくれており、市立札幌病院で研鑽を積まれている福原先生、蠣崎先生も参加してくれました。久しぶりに元気そうな顔をみられて、よかったですね。
人事の発表もありました。こちらについては、新年度にご報告させていただきますね。
大先生方の「二次会やらなきゃ!」の掛け声に後押され、店を選び移動している最中、気づいたら若手しかおらずの状況になっていました。不思議!酔いもまわって熱い討論をした記憶があります。
若手が仲良しなので、いい医局だなって思います。
文章だけでは味気ないので、12月に自分が千葉にある量子科学技術研究開発機構に行き、原子力災害中核人材研修を受けたときの報告でもしますか。
実は千葉県に行くのは初めてでした。当日は北海道が大雪で複数便が欠航になっており、羽田行きの飛行機に搭乗できたのも1時間遅れ。搭乗した後は、だいたい1時間くらい寝てれば着くので、着席すると同時に爆睡したのですが、起きてもなんと雪景色のままで、一瞬わけがわからなくなったことを覚えています。
千葉は12月でも大変暖かくて、過ごしやすかったです。研修は座学から、実際にグループワークをしたり、最終日にはチームで実際に原子力被ばくがおこった患者さんの搬入~診察、除染などをするシミュレーションを行ったり、大変実りのあるものでした。個人的には、大変楽しかったです。
他のドクターたちと同じように現地のおいしそうなものとか、有名なものを食べようかと思い、勝浦あたりまで足を運んで、タンメンでも食べようかと思いましたが思ったより遠く。。。
お土産にして、今回は憧れていた日高屋に行きました。北海道にはないんですもん。一人でしたし。
仕事終わりのサラリーマンに交じって、野菜タンメン+餃子+炒飯。なんとこちらで1,000円ちょい。
*写真にタンメンはありません。
また、こちらはTOKYO豚骨BASEの黒とんこつラーメン。めっちゃ美味しかった。(千葉なのにTOKYO)
残念ながら、自分は大衆向きで特に土地柄専門性もないですけど、おいしそうなのでご容赦くださいませ。いかにも自分らしいです笑。