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学会・研究会

学会・研究会レポート

第43回日本集中治療医学会

先日、神戸で開催された日本集中治療医学会での当科の早川のシンポジウムでの発表がメディカルトリビューンに掲載されました。
https://medical-tribune.co.jp/news/2016/0303500357/

全国42のICUの先生方にご協力頂き、3195症例の敗血症症例のデータを集積したJapan SEPTIC DIC studyの結果報告です。

メディカルトリビューン

2015.10.21〜23日本救急医学会総会 東京

平成27年10月21日から23日まで、東京の国際フォーラムにて日本救急医学会総会・学術集会がありました。今年入局してくれた定本先生の発表があったので、初日のみでしたが参加してきました。

学会会場の様子

蘇生ガイドラインが変更となったばかりということもあり、朝一番からのガイドラインの変更点についての説明は満員でした。

会場内の様子

救急科領域講習という名がついたものはポイントがつくようで、将来的に機構専門医の維持に必要なポイントになるかもしれないということで、会場の外は長蛇の列ができていました。発表が始まっても行列が続いているような状態でした。今後もこういったことが続くのでしょうか。

会場内の様子

定本先生の発表は中毒の会場でした。会場には中毒の大御所もちらほら。そんな中、定本先生は立派に発表してくれました。お疲れ様でした。

定本先生の発表

初日のみの参加でしたが、素敵な出会いもあり、刺激も受けることができました。やっぱり学会に参加するのはいいものですね。

2015.8.29〜9.112th Congress of the World Federation of Societies of Intensive and Critical Care Medicine

色々と話題の尽きない韓国で開催された学会に方波見先生が参加されて、参加報告を作ってくれました。

2015年8月29日から9月1日まで、韓国のソウルで開催された、12th Congress of the World Federation of Societies of Intensive and Critical Care Medicineに参加してきました。

宿泊は教授と同じミョンドンのロワジールホテルでした。とてもきれいなホテルでした。空港からタクシーでしたが、渋滞しており2時間近くかかりました。ホテルの周りは新宿のような賑わいでした。

ホテルから見たミョンドン

会場はサムソンにあるCOEXというところで、ミョンドンからは地下鉄で30分くらいかかりました。毎朝7時くらいにホテルを出発していました。韓国の大きい学会は大体こちらで開催されるようです。

学会の会場COEX

今回はポスター発表でしたが、エコーのワークショップに2日間参加してきました。アジアの人が多い印象でしたが、いろいろな国の人が参加していました。韓国のエコーに関しては、教育体系も日本よりかなり進んでいます。とても勉強になりました。

学会会場の様子学会会場の様子会場内の様子

久しぶりの国際学会でしたが、素敵な出会いもあり、もっと勉強しなければという刺激を受けました。参加させて頂きました医局の皆様、ありがとうございました。

学会のあと

2015.2.9〜11日本集中治療医学会

札幌での開催に向けた視察の意味も含めて、看護師、ME、秘書さんなどなど、大人数での参加となりましたが、管理人は珍しく留守番でした。。。

日本集中治療医学会の様子日本集中治療医学会の様子日本集中治療医学会の様子日本集中治療医学会の様子日本集中治療医学会の様子

2015.2.4救急超音波講習会

北大で開催した救急超音波講習会の様子です。
講堂がほぼ満席になるような盛況振りでした。
その後の懇親会も盛り上がったようです。

救急超音波講習会の様子救急超音波講習会の様子救急超音波講習会の様子

2015.1.17〜2144th SCCM

2015年のSociety of Critical Care Medicine Annual CongressはArizona州、Phoenixで開催され、北海道大学からは和田のみが参加しました。

会場の「Phoenix Convension Center」。

44th SCCMの会場44th SCCMの会場

CHDF中のLVFXのpharmacokineticsについて発表してきました。A3用紙を継ぎ接ぎしてポスターにしていたのは、僕以外見当たりませんでした。
来年はFlorida、再来年はHawaiiで開催されるようです。

44th SCCMの会場内の様子44th SCCMの会場内の様子

学会後、将来の留学を考え研究室見学のためBostonに移動しました。
まず、北海道大学OBで阪大救急の山川一馬先生が留学されている、Harvard大学のBeth IsraelのDr. Airdのラボを訪問しました。

Harvard大学のラボ

山川先生。快く迎えてくれました。慣れない環境ながらも奮闘されていました。

Harvard大学留学中の山川先生Harvard大学留学中の山川先生

その後山川先生とともに、Boston University School of MedicineのDr. Kurosawaのラボに見学に行きました。Kurosawa先生は2年前に北海道にお見えになった際、我が教室で補体とTMAについての講演をいただいた先生です。

とても気さくな先生で、いろいろなお話を伺いました。Baboon(ヒヒ)などのprimate(霊長類)を使った実験が売りですが、Boston Universityでは行えないので実験はOklahomaで行っているとのことでした。
とてもきれいで広い研究室でした。

Dr. KurosawaのラボDr. Kurosawaのラボ

慶応大学からMGHの研究室に留学中の林田先生を訪問しました。蘇生後低酸素脳症に対する水素吸入の効果を発表された先生で、現在は蘇生後低酸素脳症マウスモデルの脳血流の測定を行っている、とのことでした。

林田先生の研究室

Boston名物のロブスター、クラムチャウダーなどシーフードを食べながら、林田先生、山川先生から留学されている先生の生の声を聞かせていただきました。

林田先生、山川先生と共に

Boston観光。
Massachusetts General Hospital(MGH)。救急外来入口は救急車が絶え間なく来ていました。

Boston MGHBoston MGH

近代医学における「麻酔の始まり」とされるMGH内のEther dome。

MGH内のEther domeの展示MGH内のEther domeの展示MGH内のEther domeの展示

ハーバード大学正門とハーバード大学の創立者、John Harvardの銅像。「銅像の足に触れると幸運が訪れる」とのことで、皆が触ったせいか特に左足はピカピカに光っています。ぼくも当然触ってきました。

ハーバード大学正門ハーバード大学の創立者John Harvard銅像

2014.10.14福山DICフォーラム2014

10月14日に広島県福山市での丸藤の講演の様子です。
結構な参加者だったようです。

福山DICフォーラム2014の様子福山DICフォーラム2014の様子

2014.8.23札幌敗血症セミナー

さいたま赤十字から早川桂先生、日大救急から小豆畑先生においで頂き、盛大な会となりました。
2時間半の長時間の会でしたが、あっという間でした。
その後の飲み会も楽しいものでした!

札幌敗血症セミナーの様子札幌敗血症セミナーの様子札幌敗血症セミナーの様子札幌敗血症セミナーの様子札幌敗血症セミナーの様子札幌敗血症セミナーの様子札幌敗血症セミナーの様子

2014.8.1佐賀急性期治療フォーラム

早川と名古屋市立大 麻酔科の祖父江教授の佐賀での講演会の様子です。
座長の佐賀大救急の阪本教授をはじめ、祖父江教授、早川の3人は皆40才代だったようです。

佐賀急性期治療フォーラムの様子佐賀急性期治療フォーラムの様子佐賀急性期治療フォーラムの様子佐賀急性期治療フォーラムの様子

2014.7.25 徳島救急フォーラム
2014.7.26 Akita Thrombomodulin Seminar

25日は徳島、26日は秋田と、連続での講演会だったようです。
移動だけで疲れそうです。

以下は徳島救急フォーラムの様子。

徳島救急フォーラムの様子徳島救急フォーラムの様子徳島救急フォーラムの様子

以下はAkita Thrombomodulin Seminarの様子。

Akita Thrombomodulin Seminarの様子Akita Thrombomodulin Seminarの様子

2014.7.14小樽Sepsisセミナー

丸藤の小樽での講演会の風景です。
近場なので日帰りだったのでしょうか?

小樽Sepsisセミナーの様子小樽Sepsisセミナーの様子小樽Sepsisセミナーの様子

2014.7.10リコモジュリンWeb講演会

7/10にon airされた丸藤のWeb講演会の向こう側の写真です。
Web講演会の発信元って、こんな風景なんですね。

リコモジュリンWeb講演会の様子リコモジュリンWeb講演会の様子

2014.6.26血液疾患セミナー

早川が金沢大学第三内科のお招きで講演を行ってきた様子です。
写真が下からあおられているせいでしょうか、早川がすごく太ったように見えます。

血液疾患セミナーの様子血液疾患セミナーの様子血液疾患セミナーの様子

2014.6.20日本感染症学会ランチョンセミナー

丸藤のランチョンセミナーの様子です。
ほぼ満席だったようです。

日本感染症学会ランチョンセミナーの様子日本感染症学会ランチョンセミナーの様子日本感染症学会ランチョンセミナーの様子

2014.3.12群馬急性期医療セミナー

早川が前橋で外傷の凝固障害に関しての講演をおこなってきました。講演の後の、情報交換会での一場面です。
群馬大救急の大嶋清宏教授は、お若くて非常にフレンドリーな先生で、楽しい講演会だったようです。

群馬急性期医療セミナーの様子群馬急性期医療セミナーの様子

2014.3.7浜松感染性DIC講演会

浜松市で開催された、浜松感染性DIC講演会で早川が講演してきました。
聖霊三方が原病院には、北大に由来の方々が多く、救命センター長の早川達也先生を始め、以前の北大救急の副師長、10年前に救急科で頑張ってくれていた秘書さんなど、懐かしい面々と再開してきたようです。

浜松感染性DIC講演会の様子浜松感染性DIC講演会の様子浜松感染性DIC講演会の様子浜松感染性DIC講演会の様子浜松感染性DIC講演会の様子

ICU学会 in 京都

ICU学会の写真&報告が夜の飲み会だけだったため、昼間の活動の写真もUPしておきます。
当科からは、丸藤/澤村/早川/小野で参加してきました。

写真は、丸藤/小野のものしかありませんが、他の2人が遊んでいたわけでは、、、、、無いと思います。

ICU学会の様子ICU学会の様子ICU学会の様子ICU学会の様子

アメリカ集中治療医学会 紀行

この度、San Franciscoで開催された第43回SCCMに参加してきました。
会場はDown townのMoscone Centerでした。日本人の姿もちらほら、見受けられました。日本集中治療医学会理事長の岡大教授氏家先生も来られていました。
Delirium and Encephalopathy in the ICUが面白かったです。

ChicagoやBostonは大寒波だったらしいが、San Franciscoは15℃(60°F)くらいあったので、やはり温暖でした。
San Franciscoの人口が85万人というから驚いた。札幌の半分以下とは・・・
Golden gate bridgeの色はgoldでないことは自明で、"赤"だと思っていたが実は違うらしい。
"International orange"という色らしい。

(文責:澤村 淳)

アメリカ集中治療医学会の様子アメリカ集中治療医学会の様子アメリカ集中治療医学会の様子アメリカ集中治療医学会の様子アメリカ集中治療医学会の様子

2014.1.15苫小牧DIC講演会

苫小牧での丸藤の講演の様子です。興味を持ってくれた若者はいたのでしょうか?

苫小牧DIC講演会の様子苫小牧DIC講演会の様子

2014.1.10岡山麻酔科DICセミナー

丸藤が岡山で講演を行ってきました。大勢の参加者だったようです。

岡山麻酔科DICセミナーの様子岡山麻酔科DICセミナーの様子岡山麻酔科DICセミナーの様子

2013.11.22Sepsis Update 2013

当科の早川が帝京大学救急の坂本先生と内科の川杉先生のお招きで講演をおこなってきました。

Sepsis Update 2013の様子Sepsis Update 2013の様子Sepsis Update 2013の様子

2013.11.13西胆振DIC講演会

室蘭で開催された西胆振DIC講演会の模様です。当科の丸藤が講演してきました。結構な参加者だったようです。

西胆振DIC講演会の様子西胆振DIC講演会の様子西胆振DIC講演会の様子

2013.11.11敗血症学術講演会

帯広厚生病院で早川が講演を行ってきました。

敗血症学術講演会の様子敗血症学術講演会の様子

2013.10.5〜10.9ヨーロッパ集中治療学会 in Paris

2013年10月5日から9日の日程で、フランスのパリでヨーロッパ集中治療学会(ESICM)が開催されました。当科が力を入れている国際学会の1つで、今年は澤村、柳田、和田の3人が演題を発表してきました。

会場は凱旋門から徒歩で10分ほどの「LE PALAIS DESCONGRES」。

ヨーロッパ集中治療学会の会場の様子ヨーロッパ集中治療学会の会場の様子

柳田先生の発表の姿。
発表前の緊張の面持ち。

発表を待つ柳田先生発表を待つ柳田先生

発表中。

発表中の柳田先生

質問され、それに答えている(!?)。

質問を受ける柳田先生柳田先生の答弁の様子

無事(!?)、発表が終わりました。

海外学会の醍醐味は、世界最先端の研究情報を仕入れることがもちろん一番ですが、、、その次は何と言っても観光です。忙しい学会の合間を使って、見どころを隈なく駆け回ってきました。

ルーブル美術館。圧巻の規模です。モナリザなど超有名な絵画をはじめ、様々な時代の芸術を感じてきました。

ルーブル美術館の前で記念撮影

やっぱりパリといえば、凱旋門。

パリ凱旋門

200段以上の階段を登るとパリを一望できます。

凱旋門からの眺め - シャンゼリゼ通り凱旋門からの眺め - エッフェル塔

セーヌ川クルーズ。パリに行ったらこれは絶対オススメ。

セーヌ川 - 船での観光セーヌ川 - 船での観光セーヌ川から見るノートルダム大聖堂セーヌ川から見るエッフェル塔セーヌ川 - 船での観光

夜のエッフェル塔もとても綺麗でした。

夜のエッフェル塔

せっかくフランスまで来たので、モンサンミッシェルまで行ってきました。

モンサンミッシェルモンサンミッシェル

モンサンミッシェル内にはオムレツ発祥のお店と言われている「ラ・メール・プラール」に行きました。フワフワのオムレツにリンゴのお酒「シードル」が最高でした。

オムレツ発祥のレストラン「ラ・メール・プラール」オムレツとリンゴのお酒(シードル)

修道院の上からの眺め。写真は潮が引いていますが、満ちてくると完全に海になってしまう、と。

モンサンミッシェルからの眺め

ガイドさんに宗教、修道院の歴史などいろいろ教えていただき考えさせられました。

モンサンミッシェル修道院モンサンミッシェル

2013.9.20広島DICフォーラム2013

2013年9月20日に開催された広島DICフォーラム2013での丸藤の講演の様子です。

広島DICフォーラム2013の様子広島DICフォーラム2013の様子

2013.8.31掲載|2013.3.14開催第41回日本腹部救急医学会総会

3月に福岡で開催された、腹部救急医学会でのシンポジウムの内容をまとめたパンフレットが送られてきました。
当科の早川が参加しておりますが、一緒に参加された大阪大学の山川一馬先生も、実は北大卒の先生なのです。

第41回日本腹部救急医学会総会の様子

2013.7.13第4回MRSAフォーラム

2013年7月13日に東京で開催されました。
当科から、澤村先生が「当院におけるMRSA発現の現状と対策」、柳田先生が「当院集中治療室における2年間の抗MRSA薬の使用実態」を発表させて頂きました。

第4回MRSAフォーラムの様子第4回MRSAフォーラムの様子

2013.6.24第8回ER・ICU感染症セミナー

2013年6月24日、18:45から札幌パークホテルで開催されました。
当科からも「局所陰圧閉鎖療法が有効であった非クロストリジウム性ガス壊疽の一例」を報告させて頂きました。

第8回ER・ICU感染症セミナーの様子第8回ER・ICU感染症セミナーの様子第8回ER・ICU感染症セミナーの様子